財務会計システム

Bestside2

政策実現のための事業計画および評価を一元管理する総合計画管理システムをラインナップし、従来の予算編成や予算執行にプラスしたPDCAマネジメントをご支援します。

システム概要

自治体様の行政経営の基盤となる財務情報の管理をご支援します。予算要求書の作成、財政担当部門での査定と予算書の作成、予算執行では日々発生する調定・収入、支出負担行為・支払・精算といった歳入/歳出管理の他、各課での執行計画作成や予算執行全体に関わる管理・調整を行う予算管理等、マネジメント機能も充実しています。
K000463-0024また、地域情報プラットフォームに準拠しており、標準仕様に基づいたシステム間連携が可能です。全インタフェースのオプション機能も含めて接続確認する高度なテスト(L2テスト)に成功しています。

システムの特長

伝票起票時に最新執行状況を参照

負担行為兼命令票の起票画面歳入や歳出などの伝票起票時に、選択した科目におけるこれまでの執行状況を参照でき、同じ伝票を重複して起票してしまう「ニ重起票」や、起票することを忘れてしまう「起票漏れ」を防ぐ効果があります。

歳出簿からの更正処理

歳出伝票更新画面歳出簿の照会画面から再発行や訂正、削除等を行うことが可能です。
操作性が良く「歳出簿の整理を行う場合などに大変便利!」と、お客様より好評をいただいております。

職員の声を反映  -かゆい所に手が届く機能-

お客様である市町村職員の声を反映した機能拡張を継続的に行っています。
・業務システム起動後のトップ画面で、自身が起票した伝票の状態(決裁待ち、未精算)とその件数を一目で確認できます。
・予算分析の結果を決算統計に反映できます。
・公共料金の一括支出処理は、公共料金事前明細サービス「公振くん」と連携可能です。

充実のオプションシステム群

基本システムに加え、総合計画管理や備品管理等のオプションシステムを豊富にご用意しております。必要に応じて適宜追加いただくことで、財務会計を総合的にサポートすることができます。尚、起債管理、契約管理、公有財産管理の各システムは、単独でもご利用いただけます。

システム体系

財務会計 基本システム

予算編成 予算要求、予算査定、予算書作成、編成管理、予算シーリング、予算分析
予算執行 執行計画登録、予算管理、歳入管理、歳出管理、債権者管理、公共料金一括登録、
旅費管理、源泉徴収管理、執行状況照会、資金管理、歳計外現金基金管理
決算・決算統計 決算管理、決算統計

オプションシステム

共通基盤

  • 電子決裁
  • シングルサインオン(職員認証基盤)