互助会給付管理システム

共済本部システムや庶務事務システムとデータ連携できる使い勝手の良いシステム!

システム概要

他システム連携により、職員互助会の会員管理や短期給付管理などの事務作業を効率化できます。

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システムの特長

他システム連携で申請者(職員)と職員互助会業務担当者の作業を効率化

  • 共済本部システムから出力されるデータを取り込むことが可能
  • 庶務事務システムを利用して会員(職員)が登録した申請データのシステムへの取り込みや給付金明細データの庶務事務システムへの出力が可能
  • レセプトデータをもとに療養費の自動計算(調剤合算も対応)

各都道府県の独自給付事業を取り入れて運用にマッチしたシステム導入が可能

  • 互助会独自給付事業もカスタマイズで対応可能
  • グループ保険配当金管理や給与控除データの作成も可能

ノンカスタマイズでスピーディな導入が可能

  • ノンカスタマイズのパッケージ導入なら3ヶ月間以内での導入が可能

クラウドを利用すればコストを抑えた導入が可能

  • クラウドやホスティングサービスでのシステム利用が可能

システム機能

機能名 内容
会員等情報管理 共済本部システムから出力される会員と被扶養者の情報と口座情報の管理を行う
医療費給付管理 医療費の給付事業(医療補助金・被扶養者医療補助金)にかかるレセプト情報と給付情報の管理、会員への振込みのためのFBデータ作成、その他帳票作成に関する業務の支援を行う
その他給付管理 医療費給付以外の互助会独自の各種給付金に係る請求情報と給付情報の管理、FBデータの作成、その他帳票作成に関する業務の支援を行う
グループ保険配当金等業務 保険会社から受領する加入者の配当金データからFBデータの作成、その他帳票作成に関する業務の支援を行う
他システム連携 共済本部システムからの組合員情報や共済給付等データの連携、庶務システムからの各種給付金申請データの連携を行う
マスタ情報管理 所属情報、金融機関情報など、マスタ情報の管理を行う

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“共済本部システム”の導入により、”互助会システム”の構築をお考えのご担当者様へ

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 これまで、互助会給付業務は人事・給与システムと連携することから、各都道府県のコンピュータで運用、管理するケースが多くありました。
 しかし、ここ数年、庁内情報システムの見直しや人事・給与システムの再構築を機に、共済組合県支部にて共済本部システムを導入し、県職員互助会にて独自に互助会システムを構築する動きにあります。

 職員互助会給付事業のご担当者様は、是非、アイシーエスの「互助会給付管理システム」をご検討ください。

互助会給付管理システムに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームからどうぞ。