IKさん

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平成25年度(2013年度)入社。
INSIDE6の開発を担当。
平成27年(2015年)7月から INSIDE6の運用・保守を担当。

 

 

 

出来る仕事の幅が広がっていくうれしさ!

大きなギャップを感じたということもないのですが、挙げるとすると最新技術ばかり扱うのではなく新人の頃はアナログな作業が多かったこと。
エクセルにハードコピーをひたすらとる、一枚一枚帳票の検品するなど地道な作業もありました。でもそれは新人だからこそのことで下積みってあるんだなと思いました。
そういった地道でアナログな作業をすることもありましたが、少しずつ仕事を任せてもらい、仕事をやり遂げたことで、更に次の仕事につながる。そうやって出来る幅が広がっていくことがとてもうれしいと思いました。
経験を積んでいく中で、INSIDE6のシステム開発も担当しました。
初めての経験ばかりで失敗も多くしましたが、大いなるフォローの力で何とかやり遂げました。
今は、開発から運用・保守担当になりましたが、別の目線からINSIDE6を見てみると「あーこういうシステムを作っていたんだなー」「あー製造って全体の一握りの作業なんだなー」と感じました。
そして、これからも成長しなければなーと感じています。

 

知らないことが多いことを自覚する

私は情報系出身では無いので知識が全く無いところからスタートしました。
入社2年目の時、段々と知識が増えてきて分かったつもりで仕事をしていたら失敗してしまったことがありました。
それによって、自分にはまだまだ知らないことが多いと自覚しました。
今は、知っているかも、分かっているだろうと思いこまず「?」が一瞬でも浮かんだら自分は理解していないのだと思って心配事は逐一聞いています。しつこいかもしれませんが(笑)。
後で周りに迷惑をかけるくらいなら、こんな小さなプライドは捨てて「分からない」と聞いた方が良いと思って最近はタイミングを計らなくもなってきました。突撃することが多いです(笑)。ある意味少しずつ慣れてきたのかもしれません。

 

上には上がいる…

大変だなと思うことは、アンテナをいろんなところに張り巡らせることです。
「どうでもいい」ことが「どうでもよくない」ことだったということもあるので広い視野が必要だなと思っています。
それから、業界特有かもしれませんがアイシーエスには深い知識、極める人が多くてそのせいか何かしらコアな趣味の方が多いと思います。趣味に共感する方が必ずいて、お話しするととても勉強になります。上には上がいることを思い知らされます。
趣味方面でも、もっと練習しておけばよかった・・・もっと知識を身に着けておけばよかった・・・と思うことも多いです。

 

IT業界を目指す学生の皆さんに一言!

IT業界といいつつ根本はどの業界も変わらず、組織・会社も人だなと感じています。
組織=人の中に組み込まれるので常に人と接している感覚なのだと思います。なので、知識ももちろん必要だとは思いますが、人と接する上での最低限の一般常識と体力があれば頑張れると思います!