弊社が提供する住民情報統合システム「INSIDE」を利用する33団体全てのお客様において、標準仕様準拠版への移行が完了いたしました。国の目標でもある令和7年度末までに移行を完了できたことは、日々の業務の中でもご協力いただいた自治体職員の皆様および協力事業者の皆様のおかげであり、この場を借りて感謝申し上げます。

弊社では、システム移行に際し、その全てをガバメントクラウド(AWS)で行うオールガバメントクラウド方式と、連携基盤をガバメントクラウド、システム稼働環境を弊社データセンターに構築するハイブリッドクラウド方式の2パターンをご用意しております。また、ガバメントクラウド接続回線については、弊社データセンターに敷設した回線を共同利用するサービスを提供しており、自治体様が経済合理性や可用性などを総合的に検討のうえ、選択いただけるようにしております。

引き続き、法・制度改正への対応や標準準拠システムの運用保守に気を引き締めて対応して参ります。