財務書類作成システム

Bestside2

Bestside財務書類作成システムは、令和3年度末サポート終了の「地方公会計標準ソフトウェア」(以下「標準ソフトウェア」)の後継としてお使いいただけます。財務書類や附属明細書様式の出力、連結処理、セグメント別の集計等が可能です。

Bestside財務会計システムのオプションシステムとしてご提供することで統一感のある直感的な操作を実現し、さらにデータ連携を意識することなく財務書類を作成できるなどシステムの利便性が向上します。また、Bestside財務会計システムを導入いただいている場合、公会計用に別途ハードウェアをご用意いただく必要はありません。

システムの特長

  • 財務会計システムのマスタデータや予算執行伝票データ、決算データ、起債データ、固定資産台帳データをまとめて取り込み、財務書類の基礎データを一括作成することができます。
  • 統一的な基準による財務4表の作成に加えて、標準ソフトウェアではシステム外で作成する必要があった附属明細書もすべての様式を出力できます。財務書類作成にかかる職員負担の軽減につながります。
  • 仕訳入力、財務会計システムデータとの照合確認、財務書類を対象にしたセグメント設定機能など業務を効率化するための機能も備えています。